【リチャード・チェイス】被害者を射殺、妊婦の腹を切り裂いて血をすすって飲んだ連続殺人者

【リチャード・チェイス】被害者を射殺、妊婦の腹を切り裂いて血をすすって飲んだ連続殺人者

【リチャード・チェイス】被害者を射殺、妊婦の腹を切り裂いて血をすすって飲んだ連続殺人者

管理人コメント

アメリカの連続殺人鬼(シリアルキラー)の「リチャード・チェイス」。殺害した人の血をすすり飲んだ猟奇的とも言える異常な手口と、彼の生い立ち、殺害された被害者のグロ画像などをご紹介していきます。やや閲覧注意です。

■リチャード・トレントン・チェイス


アメリカ合衆国の連続殺人犯。犯行は被害者を殺害し、その血をすすって飲むという猟奇的な手口だった。


そのことから「サクラメント(カリフォルニアの地名)の吸血鬼」と呼ばれていた。



■生い立ち


1950年5月23日にカリフォルニア州サクラメントの中流家庭に生まれる。


やや内気ではあったが、どこにでもいるような子供だった。


1.リチャード・トレントン・チェイス

その1

2.逮捕時のリチャード

その2

リチャードが12歳になった頃、母親が精神を患い


夫が浮気している、ドラッグをしている、自分に毒を盛っていると思い込むようになり家庭環境が崩壊。


巻き込まれたリチャードの心も荒んでしまった。



高校生になった頃には既に酒に溺れるようになり、マリファナにも手を出すようになっていた。


卒業後は就職し、一時は働いていたが長続きせず、大学に進学を決意。


だがこちらも長続きせず離婚した両親の家をぶらぶら往復する日々が続く。



1973年には重度の精神障害を患っていることが判明したが、彼の両親はこれを放置した。



1976年、「誰かに毒を盛られてから自分の血が薄まっている」と信じ込むようになったリチャードは


ウサギの内臓を生で食したことにより、中毒症状になったことがきっかけて精神病院に入院。


入院中も「血が粉になってしまうから血液を補充する」という理由で、


小鳥などの小動物を捕まえては噛み殺し、顔中血まみれで頻繁に徘徊していたため


看護師や周囲の人間は「ドラキュラ」と呼ぶようになった。



リチャードの行動は誰から見ても明らかに異常であったが、


主治医は投薬の継続と母親との同居を条件に退院させてしまった。


だが母親は息子が薬依存になってしまう事を懸念して、投薬を中断してしまう。


さらには同居を拒否し、精神障害者向けの社会保障が認められたことから


リチャードを一人暮らしさせる事を決めた。



ほどなくしてリチャードが住居を決めた地域から犬や猫のペットが消えた。


彼は事あるごとに動物を捕まえては殺害、内臓をミキサーにかけて


コーラで割ってそれを飲んでいた。


3.リチャードが解体した臓器などの血をすするために使用したミキサー

その3

1977年8月、リチャードは周辺の湖の湖畔で裸で血まみれの状態でいるところを


パトロール中の警官の目に止まり緊急逮捕された。


リチャードが乗っていた車からライフル銃とバケツ一杯の血液が見つかり、


警察は殺人事件として捜査をしたが血液は牛のものである事が判明。


厳重注意した後に釈放してしまった。



■ついに人間を殺害


逮捕された同じ年の1977年12月29日、22口径のリボルバー銃を入手したリチャードは


その足で車の中から庭の手入れをしていた男性アンブローズ・グリフィン(52)を射殺した。



翌年の1978年1月23日、テリーザ・ウォリン(22)という女性の家に侵入。


妊娠中の彼女を射殺した後に腹を割いて内臓の一部を引きずり出し


体内から溢れ出す血をヨーグルトの容器を器にしてそのまま飲んだ。


何を考えたのか、便意を催したリチャードは殺害した女性の口に地文の排泄物を詰め込んでいる。



4.殺害されたテリーザ・ウォリン

その4

5.殺害されたテリーザ・ウォリンのグロ画像、遺体の腹部が切り裂かれている

その5

6.別のアングルのグロ画像

その6

事件から4日後の1月27日、シングルマザーのイヴリン・マイロス(36)とその息子ジェイソン(6)、友人男性ダニエル・メレディス(52)を殺害。


2歳にもなっていない甥のマイケル・フェリエラをその場で拉致、後に首を切断して殺害した。


7.殺害されたイヴリン・マイロス

その7

8.殺害された息子のジェイソン

その8

9.殺害された甥のマイケル・フェリエラ

その9

10.殺害されたマイケル・フェリエラの遺体が入った箱

その10

■逮捕と死


事件から1日後の1月28日、目撃者からの通報を受けて警察がリチャードのアパートに踏み込むと、


床はもちろん、壁やベッドなどの家財道具のあらゆるものが血にまみれ、


冷蔵庫には動物と人間の臓器が大量に保管され、ベッドの上には人間の子供の脳が放置されていた。


リチャードは他にも殺人を予定していて、44人分の殺人スケジュールがカレンダーに記されていた。


11.リチャードのアパート

その11

1979年、死刑宣告を受けた。その時にリチャードと面会した元FBI捜査官のロバート・K・レスラーという男性は


彼が以下のように話をしていた事から、無責任能力者と考えたが裁判では争点にならなかった。




私は「石鹸箱の毒」に犯され、命の危険にさらされていた。


どういうことか説明すると、石鹸を持ち上げた時に下が乾いて入れば問題ない。


だがぬるぬるしていたら石鹸箱の毒にやられているんだ。


この毒は体内の血液を粉に変えてしまう。



私の額にはユダヤ教の象徴であるダビデの星がついているため、


ナチスにずっと追われている。


ナチスは地球上を飛んでいるUFOと協力して、UFOからテレパシーで


血液を補充するために人を殺せという指令が与えられた。


だから起こした殺人はすべて正当防衛なんだ。




1980年12月26日、医者から処方されていた抗うつ薬を独房にて大量に飲み死亡、30歳だった。


自殺だったかもしれないし、続く幻聴を押さえ込むためだったかもしれないが真相は不明。


連続殺人犯は短い生涯を閉じた。

コメント一覧

  1. 名無しさん より:

    ば~~~か!

  2. 名無しさん より:

    モノクロ写真だとかなりのイケメンに見える

  3. 名無しさん より:

    何というか
    不幸な人生だったなぁ

  4. 名無しさん より:

    にしてもこんな写真どっから見つけてくるんだか
    すごいですわ

  5. 名無しさん より:

    おの女とやりたい

  6. 名無しさん より:

    相当イケメン

  7. 名無しさん より:

    血とヨーグルトは絶対おいしくないよwww

  8. 名無しさん より:

    リチャードは動物を殺した事も十分に問題だが、なぜ人を殺す前に逮捕されなかったのが少し妙だな。
    彼は精神を患っていたらしいがそりゃ人を殺せばその魂に復讐として幻聴のような声が聞こえておかしくもなるだろう
    (精神を患っている時点で既にリチャードはまともな人ではないが)

  9. 名無しさん より:

    おいしそう

  10. 名無しさん より:

    全て親が悪い

  11. 名無しさん より:

    世の中のニートの殆どが 自分がニートになったのは親が悪いと主張する。
    自分の甘えを誰かの責任にするためだ。

  12. 名無しさん より:

    これぞ残念系イケメン

  13. 名無しさん より:

    逮捕時のリチャードは怖い?

  14. 名無しさん より:

    逮捕時住所不定ホームレス!!

  15. 名無しさん より:

    一番の原因かあちゃんやんけ

  16. 匿名 より:

    ビックマム的な

  17. 匿名 より:

    事あるごとに動物を捕まえては殺害←は?許さん

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